2006-09-27

to be continued... to

2006-08-23

A Dozen of Roses


sent by M kun, in China.
So sweet of him....

Sugoku Ureshii de su !!
It was a Big Big surprise. I will not forget this.





Later, I arranged to dried flowers, and they are decorated in my room now.

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2006-08-03

100%

SQLのテストから 5ヶ月もたってしまったが、Oracle Silverを目指して2つ目のテストに挑んだ(大げさ?)。今回のテストは、Introduction of Oracle database。

SQLはすごく興味深かったし、今回のIntroduction of Oracle databaseも中身はおもしろい。フムフム。
しかし、テスト勉強となるとなかなか・・・。

私は理解するまでに時間がかかるので、人の3倍くらい努力しないと、ついていけないのです。
姉なんかは昔から、全然勉強しなくても、よくできた。
私が姉と同じように勉強をしないでいると、成績は中の下。
ギャーとおしりに火がついて、勉強し出すと、なんとか中~中の上くらいを漂う感じ。
姉のことがうらやましいと言うよりも、ふたりとも同じくらい勉強していないのに、なんで私の方だけできないのか納得いかなくて、少々悩んだ(今思えば、随分勝手な言い分だ)。

小・中・高と勉強は全くしなかったけど、大人になってからは、勉強は嫌いではない。
そして、中・高校生の頃もっと勉強していれば・・・とも思わない。どうせまた、やらないだろうから!



前回のSQLテストもそうだったけど、”ふーん(おもしろいじゃん)”、だけで終わらせず、中身を確実に理解していくためには、テスト勉強 & テストって必要だと思う。
”うわっ、こんなの全然わからない”と真剣に青くなった時もあったけど、何十回も読んでいるうちに、だんだんわかってくるようになるから不思議。。。。

そして今回のテスト。
テスト代が結構高くて、落ちるともったいないから、完璧な状態になるまで粘って勉強した。
そのためか、なんと100%のスコアだった☆
イエイV

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2006-07-30

RIMOWA TRAM in HK



durable tram!

My baby took this pic. of his favorite RIMOWA in his favorite Hong Kong, when he visited there for the weekend.

He sent me a lot of pictures of HK, but this was my No. 1 favorite.


I think it's so cool!!

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2006-07-07

DNA

定時少し前、所用のため、毎日一緒に帰っているmuさんに「今日はひとりで早めに帰宅しちゃってもいい?」と聞いた。聞いた後、何かの衝動にかられ「でも、(私と)一緒に帰らないとさみしーぃ?」と聞いてみた。
muさんは、一瞬答えに詰まった様子。そこで気が付いた。
この聞き方は・・・もしや・・・

これは我が家でよく聞くフレーズ。
父は突然何を思ったか、会社に行く前、母に「おまえー、俺がいない(会社に行っちゃう)とさみしいらー」と聞いたりする。
娘の私は、何度その父の言葉を聞いても、『!』なのだが、
母はもう慣れたもので、「さみしぃーなぁー(とりあえず言っておく風)」と言う(これもおきまり)。

びっくりしてしまうことに、帰宅後、今度は姉が「おかあさん、さみしかったでしょーう。」と母のまわりをべたべたしてくる(姉、結婚前の事)。

父と姉は、お互いの行動を見ているわけでもなく、別々の場所で、同じ事をするのだ。血は水よりも濃い事を実感している母。

父と姉のそっくりな行動や発言を見つける度に、母と私は、「ねーねー、お父さんと○○姉はこんな事言ってたよー」と、遺伝子研究の成果を報告し合う。
ちなみに、母の研究結果は、「教育は意味がない(DNA>教育)」。


かくいう私も、少しだけ父の血がフツフツ言う時があって、ほんのたまーーに、母に、「家にひとりでいると、さみしいでしょう?」とか聞いたりする。なんか、聞きたくなっちゃうんだ。

そして母は、おそらく、『皆、早く会社に行けー』と思っているに違いない。
どちらかと言うと、ひとりでいる方が好きな母。

ちなみに、「さみしい」って言われないと、不服そうな父や姉だけど、相手に「さみしい」って言われたからって、何かをしてあげたりするワケではない。
父、姉、私の3人は、あくまでも相手がさみしいって言ってくれるのを聞くのが好きみたい。

さみしい?って聞いている本人達の方がよっぽどさみしいのではないか。。。。

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2006-06-25

Postgraduate

I had been thinking about going to Postgraduate school and getting Master degree for a long time.
People ask me why.

This is my nature that I don't feel secure unless I am "doing something" all the time. Most of the time, I'm trying to Learn or Study something. Other time, I travel new places just to find something new.

Sometimes think that I should relax more! but can't...
I don't mean to make myself busy.
Just don't feel secure if I'm not doing anything. I want to stop that. I really do.

When I finish my Postgraduate study, I would have confidence in me, and it would be the time to have my pace.

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2006-06-24

migraine

きたっ、きたきたきた。。。(恐怖とあきらめ)。。。土曜日の午後。。。これで週末は全部つぶれる。
片頭痛は、きたら最後、薬を飲んでも何をしても治らない。
私の場合、ひどい時は2日くらい”ぐぁあーん、ぐぁあーん”が続く。
どんな姿勢にしても、寝ても起きても、一向によくならないのがこれ。一番ひどい状態の時は、ちょっとでも動くと吐き気が襲ってくるので、硬直状態で助けを待つ。声も出せない。

今までわけがわからないまま、ひどい頭痛&吐き気に悩まされてきたが、たまたま、会社の人に症状を話したら、その人は私よりもひどい片頭痛持ちだった。
その症状は、私の正体不明のそれ(頭痛)とピッタリ!そう、それです!!と同士を見つけてうれしかった。なんか、こころ強いぞ。

よくよく聞いてみれば、会社の女性の半数以上が片頭痛持ちだった。。。
皆苦しんでいるんだね。。。
家族には頭痛持ちなんていないから、自分は実は病弱なのでは?と思っていたが、そうではなかった。片頭痛と健康とは別ものらしい(よかった☆)。

『頭痛大学』というwebサイトについても教えてもらった。
片頭痛に関する情報が、事細かに書かれていて、頭痛持ちピープルの強い味方だと思う。このサイトは本当に素晴らしい。

それまで、わけがわからないまま苦しみ、頭痛になる理由も、対処の仕方も、全くわからなかったが、このサイトのおかげで、症状と向き合う事ができるようになった。

この片頭痛に効く新薬があるらしい。手に入れたいと思うけど、新薬ってなんか怖いイメージがある。1粒1,000円らしいが、頭痛の時は桁が一個増えたとしても、ほしいと思う。
以前、海外出張中に、片頭痛が勃発して、大変なおもいをした。周りの人にも多大な迷惑をかけたし、短い滞在期間なのに、丸一日寝ているしかなかった。
そうだ、やっぱり非常時に備えて、携帯しておこう。

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2006-06-15

Blog.

父と母に私のブログを見せた。まずは、父から。
私(K)「おとうさん、私の作ったブログ見る?お父さんの事書いてあるよ(誘い文句)。」
父『どうやって見るの?』
K「ここのね、右下にある日付をクリックしていけばいいんだよ。ほら、2005年2月が一番古いから、ここから順番にクリックし/(会話を切られる)」
父『お父さんの事が載ってるの、どこ?』
K「・・・」はいはい、お父さんが載ってるところね。
K「ここの上から3つだよ。」
他のブログには全く興味なしっ。いいんだけど。
3つ読んだ後、母の元へ行き、『Kがお父さんの事書いてくれたよ。』と報告。

母登場。読んだ後、、、、感想なし。
母はとっても心配性。このブログというものも、”誰でも見られる”という点からしてかなり否定的。姉が勝手に「Kがブログ作った」と家族に言っちゃった時も、「そんなもの書く必要性がわからない」、とムスッとしていた。少しでも危険性のあるものに対しては、心配を通り越して、怒っているように見える。

ここで登場の少ない母について書いておこう。
母は、”THE優秀”な人である。小学校の頃から成績優秀、トップであり、高校の時は総代生、東京外語大フランス語科卒。小学校の時から、先生の言う事を一言も聞きもらさず、集中して授業を受けていたらしい(そんな子供いるんだねえ)。母によると、先生の説明があやふやな時、母が納得いかない顔をするので、先生も予習を欠かせなかったに違いないとの事。今でもしょっちゅう「これ、小学校の○○の授業で習ったわ」なんて言っていて、私の方が近い過去の話のハズなのに、「はぁ?そうだっけ(気の抜けた声)」という調子。私の子供時代と言えば、「Kちゃんは、授業中ぼーっとしている事があります。」と小中学校の歴代の担任の先生方に言われた。

こんな自慢の母であるが、我が両親は、子供の自慢を一切しない。あ、でも唯一、私が運動会のリレーのアンカーでごぼう抜き!!なんて場面になると、もう大・興・奮。母も姉も、『あ・れ・は・私の娘OR妹です』ってここぞとばかりに誇らしげ。未だかつて、運動会で期待を裏切った事はないっすよ(勉強X, but 運動大得意の私の活躍の場)。勉強面では、何度期待を裏切ったか知らない。英語の先生である母に、「お母さん、今回英語のテスト100点かも☆」と言っておきながら、答案用紙が戻ってきたら、68点なんてことはしょっちゅう。
と思わず自分で自分の自慢も入れてしまったが、うちの両親は、子供の自慢話を全くしない。しかし!姉と私は親の自慢をする、する。このあたり、世間とは逆なのではないか?と思う。

できる母を持つ子供ってどうなんだろう。普段、社会人を何年もしていると、「あーやだねえ、あの人はきっと親が何でもやってくれたんだよっっ(うんざり)」と軽蔑の目でみる事、多々ありなのだが。ちょっと、人のこと言えない。
横を向けば、生き字引が何でも教えてくれるんだもん!
「おかあさん、○○ってなに?」と聞くと、正確・的確・簡潔な表現で説明してくれる。なんでも知っている。そして私の方は、答えを得たと思った瞬間、聞いたばかりの説明が右耳から左耳に抜ける。あまりにも正確な表現を聞くと、スぅーっと、出て行ってしまうのも早い(これほんと)。
その点、適当な事を言う父に対しては、またいつ何を適当な事を言われるか、たまったものではないので、全センテンスを注意して聞いていなければならない。
聞いた後、①母に本当かどうか確認する(調べる)②やっぱり間違っていたら、「お父さんの言うこと違ってたよっ。そうじゃなくて、これこれこういう意味だってよっ」と言い返す(教える事により、覚える)③その後、母に、「お父さんが、またこんな適当な事言ってたよ、もうっ」と訴える(復習)。①~③プロセスが残っているので、ある意味これは内容を消化しているとも言える。

中学の時、出掛ける直前に、塾の宿題をやっていない事に気が付いて、ダッダッダッ「おかあさん、教えて(超焦)!」と何度やった事か。その度に、短い時間で理論から教えこもうとする母(理論さえわかれば、あとは簡単にわかるじゃないの、というかしこいやり方)に、「時間ないっ、”答えだけ”教えて!」と私。
なんか、冒頭で、「お父さんの事、書いてある所どこ?」と、そこだけ知りたかった父に似てないか!?

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2006-06-14

DS

最近の我が家の流行、それはDS 脳のトレーニング。大人気でなかなか手に入らないらしいが、どこからか、姉と義兄が買って来てくれた。
本の脳ドリルは3日坊主で終わったけど、このDSは3日坊主では終わらせられない何かがある。DSのすごいところは、脳のトレーニングっていうよりも、いかにして毎日コツコツとやらせるかという術に長けているように思える。考えた人、心理ついてるよ。

一番ハマッテいるのが父。しかし先日、脳年齢が一気に68才になってしまい(実年齢は57才)、急にやる気が失せてしまったようだ。姉と「どうする?お父さんやる気ナクしちゃったよー」、と話していたのもつかの間。次に見た時は、私の脳年齢と同じ38才になっていた。そこですかさず、「K(私)は、お父さんと同じ年齢で、どうするだ。」と挑戦してきた。とりあえずよかった、またやる気が出たみたいで。

私が好きなのは、瞬間記憶。パッと出た数字を暗記して、数字の小さい順に画面をタッチしていく。結構難しくて、アツくなって何度もトライしてしまう。そのうちにDSから、「別のトレーニングもしましょう」なんて言われてしまう。

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2006-06-13

'Someday my prince will come'


私の父はジャズピアノを弾く。オスカー・ピーターソンがお気に入り。物心ついた時から聴いているのであまりに自然で、敢えて父の趣味はJAZZ PIANOですって感じはしないけど、大人になってから、父がピアノ弾くってすごいよねえ?と思うようになった。

父のピアノは自己流で、かなり自然体。楽譜どおりに弾くのを聴いた事もなければ、どの指にどの鍵盤っていう記号も存在しないかのよう。父曰く、『おとうさん、そーいうの好きじゃない』、『ガチガチになってやってもさー楽しくないじゃ』。若者だった頃、プロになりたいと思ったこともあったそうだが、父親に食べていくのは難しいと言われ断念したそう。

友達が遊びに来ると、どこからともなく『こんにちは』とやってきて、『ピアノ聴きたい?』と私の友達に聞く。友達が「聴きたいでーす」と言ってくれると、うれしそうに弾きだして、2-3曲披露してくれる。終わると、『じゃあ、ゆっくりしてってね。』と言って去ってゆく。友達の間でも、ピアノを弾くお父さんと有名だ。

3階にふらっとピアノを弾きに来る時は、アーティストと呼ばれる。というか、最初にそう呼んだのは父だけど。アーティストがノッている時は、たとえ見たいTVがあっても、「見たいTVがあるんだけどー」、なんて言わない。横でルームランナーをするのは勘弁してもらってるが、だいぶアーティストの気分を害されるらしい。そのうち、2階にいる母から、「アーティストー、お風呂入っちゃってー」』なんて呼ばれると、『今日のレッスン終わり』と言って、すぐに母の元へゆく。

ジャズの最後に弾かれる曲、それが'Someday my prince will come'だ。
2人の娘を持つ父として、いつか王子様が現れるようにと願いを込めて弾いてくれているみたい。その効果あってか、姉が昨年11月にゴールイン♪した。それまでは、一人に一曲づつ、計2回弾いてくれていた。「ちゃんとふたり分弾いてくれた?」と母、姉、私の誰かから確認が入ったりするので、『ちゃんと、ふたり分弾いといたからね。』ってアピールも欠かさない。

今は、『ひとりは片付いたから、もうひとりの娘のために一曲弾くかー』と毎回言いながら、弾いてくれる。

父 『健康で、おとーさんみたいな野郎はいないかーハハハ』
私 『うん、いないよ、おとうさん』
父 『そうか、いつかおとうさんみたいな人が現れるよ』
私 『じゃぁ、現れるように王子様(略して呼んでいる)弾いといて』
父 『よしよしっ』
♪♪♪♪♪
父 『お父さんが弾いといたから、見つかるら。』

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2006-06-05

A Spider kun

背後に物影が・・・と後ろを振り返ってみたら・・・・巨大クモ発見!直径8cmくらいあって、黒めで足も太い。ゴキブリと蚊以外は、なるべく殺生したくないので、窓を開けて外に逃がそうと試みた。が、思うように移動してくれず、あきらめて飼うことに。。。 
『タランチュラ君』と命名☆  本籍:我が家3階
父はクモが大嫌いなので、3階に一人でピアノを弾きに来た際、大騒ぎにならないよう、『お父さんっ、3階でタランチュラ飼ってるからビックリしないでねっ。』と伝えておく。ふらっと2階に遊びに行って、誤って母親に殺虫剤を吹きかけられた事もあったけど(母も父のためを思いやった。父がコワイって騒ぐから。)、その後は家族皆にかわいがられている。家族の中でも、「タランチュラ、今日はXXにいたよ。」などと、居場所の確認もされている(あまりに大きいので、やっぱり居場所を確認しておかないとコワイ面もあり・・・)。 見かけない時は、どこに行ったかなーと探しちゃったりして。
タランチュラ君の方も、相手は殺気がないとわかると、なかなかわんぱくぶりを発揮。3階の大広間にいたかと思えば、飼い主(私)の部屋に立ち寄ったり、ふと2階に出没したり。。。先日は、私がルームランナーをしている間、天井を2周もしていた。と思いきや、いきなり地上に降りてきて、ビックリさせられた。私も、負けじと、にんにくを食べたばかりの時に、息をふぅーっと吹きかけたり(臭覚あるのかなぁ?)、ドライヤーの風をあててみたり、一緒になって遊んであげている。
タランチュラ君を飼い始めて2週間以上経ったけど、クモってどのくらい生きるのかなあ。

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